渋谷の美容皮膚科

くすみ治療

肌全体が暗く見える、透明感がない、化粧のりが悪い。こうした状態をくすみと呼びますが、原因は4つに分かれます。

古い角質が溜まっているもの、血の巡りによるもの、色素が沈着しているもの、乾燥によるものです。角質が原因ならピーリングで当日から変わりますが、色素が原因なら光治療で時間をかけて薄くしていきます。

当院では、どれが主な原因かを見分けてから治療を決めます。手数の多いスキンケアを続けている方は、まずそれを減らすことから始める場合もあります。

くすみの主な原因

古い角質が溜まっている

表面に角質が溜まると光の反射が変わり、暗く見えます。ざらつきや化粧のりの悪さも一緒に出ます。

血の巡り

睡眠不足、冷え、疲れで血の巡りが落ちると、灰色っぽく見えます。日によって差がある場合はこの要素です。

色素の沈着

紫外線や摩擦で全体に色素が増えると、境目のないくすみになります。この場合は角質を取っても変わりません。

乾燥

水分が足りないと表面が滑らかでなくなり、光が乱反射して暗く見えます。夕方につっぱる方はこの要素があります。

摩擦

こするケアを続けると、色素が増えてくすみます。手数を増やすほど良くなる悩みではありません。

くすみに対する当院の治療

料金・ダウンタイム・リスクは、各施術のページに掲載しています。

くすみのタイプ別の治療

原因によって、向いている治療も変化の早さも変わります。

角質によるくすみ

ざらつきを伴い、触るとひっかかります。ピーリングで当日から変化を感じやすいタイプです。

色素によるくすみ

全体に茶色っぽく、境目がありません。光治療で時間をかけて薄くしていきます。角質を取っても変わりません。

血の巡りによるくすみ

灰色や青みがかって見え、日によって差があります。点滴や生活の見直しが関わる部分で、外からの治療では変わりにくいです。

乾燥によるくすみ

夕方につっぱる、粉をふく状態です。うるおいを足す治療が向いています。

摩擦によるくすみ

こする部分だけ濃い場合はこれです。まずケアの手数を減らすことが治療になります。

くすみ治療の選び方

  1. まず、角質・色素・血の巡り・乾燥のどれが主な原因かを見分けます。
  2. ざらつきを伴うならピーリング、境目のない茶色さなら光治療と、選ぶものが変わります。
  3. 日によって差がある場合は、生活の要素が大きいため、治療だけでは変わりにくいです。
  4. こするケアを続けている場合は、まず手数を減らします。それだけで変わることがあります。
  5. 複数の原因が混ざっていることが多いため、順番をつけて進めます。

くすみ治療で知っておいていただきたいこと

くすみに関するよくあるご質問

くすみは何をすれば取れますか

原因によって変わります。角質ならピーリングで当日から、色素なら光治療で時間をかけて、乾燥ならうるおいを足す治療です。まず原因を見分けます。

効果はいつから分かりますか

角質によるものは施術直後から化粧のりが変わったと感じる方が多いです。色素によるものは数回かけて薄くなります。

何回くらい必要ですか

ピーリングは2〜4週間の間隔で5回程度、光治療は3〜4週間の間隔で3〜5回が目安です。

スキンケアを増やせば良くなりますか

手数を増やすほど良くなる悩みではありません。こするケアはくすみの原因になります。今使っているものをお持ちいただければ、続けて良いかをお伝えします。

日によって差があります

血の巡りや乾燥の要素が大きいと考えられます。睡眠や冷えが関わる部分で、外からの治療では変わりにくいです。

シミとの違いは何ですか

シミは境目のある色の濃い部分、くすみは境目のない全体の暗さです。混ざっている場合は両方に対して進めます。

やめたら戻りますか

角質によるものは戻ります。続け方を診察でご相談します。

くすみ治療は保険が使えますか

当院の治療は健康保険の適用外となる自由診療で、費用は全額自己負担となります。

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