渋谷の美容皮膚科

小顔治療

顔が大きく見える理由は、脂肪・筋肉・皮膚のゆるみ・骨格の4つに分かれます。どれが主な原因かによって、当てる治療がまったく変わります。

たとえば噛む筋肉が張っている方に脂肪を減らす治療をしても、輪郭は変わりません。逆に脂肪が厚い方に筋肉の治療をしても足りません。骨格による見え方は、切らない治療では変わりません。

当院では、まずどれが主な原因かを見分けます。骨格が理由の場合は、その旨をお伝えします。できないことを先に言うのが、遠回りを避ける方法だと考えています。

顔が大きく見える主な原因

脂肪の厚み

頬や顎の下に脂肪がつくと、輪郭がぼやけます。体重が増えたときに顔から出る方は、この要素が大きいです。

噛む筋肉の張り

歯を食いしばる癖、歯ぎしりがあると、エラの筋肉が発達して張って見えます。痩せても変わらないのが特徴です。

皮膚と支える組織のゆるみ

年齢とともにゆるむと、脂肪が下がって輪郭が崩れます。もたついて大きく見える状態です。

骨格

骨の形そのものによる見え方です。切らない治療では変わりません。診察でその旨をお伝えします。

むくみ

塩分、睡眠不足、姿勢によって一時的に大きく見えることがあります。日によって差がある場合は、この要素が関わっています。

小顔に対する当院の治療

料金・ダウンタイム・リスクは、各施術のページに掲載しています。

小顔治療の部位別の考え方

同じ小顔でも、部位によって向いている治療が変わります。

エラ・輪郭の張り

噛む筋肉が発達している場合、筋肉の動きをやわらげる注射が向いています。骨格による張りとは見分けが必要です。

顎の下・フェイスライン

脂肪の厚みと皮膚のゆるみが混ざりやすい部分です。脂肪を減らす治療と、引き締める治療を組み合わせます。

頬のふくらみ

脂肪が厚い場合は減らす方向ですが、減らしすぎるとこけて見えます。量を控えめにして次回で調整します。

頬のたるみによる大きさ

脂肪が下がって輪郭が崩れているタイプです。減らすより、引き締める治療の方が向いています。

骨格による見え方

骨の形による輪郭は、切らない治療では変わりません。無理に脂肪を減らすと、こけて疲れた印象になることがあります。

小顔治療の選び方

  1. まず、脂肪・筋肉・ゆるみ・骨格のどれが主な原因かを見分けます。ここを外すと、回数を重ねても輪郭は変わりません。
  2. 痩せても変わらない張りは、筋肉が原因の可能性が高いです。この場合は注射が向いています。
  3. 体重が増えたときに顔から出る方は、脂肪の要素が大きいです。脂肪を減らす治療から考えます。
  4. 脂肪が少ない方に減らす治療をすると、こけて老けて見えることがあります。減らさない選択もご提案します。
  5. 骨格による見え方は、当院の治療では変わりません。診察でその旨をお伝えします。

小顔治療で知っておいていただきたいこと

小顔に関するよくあるご質問

小顔になる治療で一番効くのはどれですか

原因によって変わります。筋肉の張りなら注射、脂肪なら減らす治療、ゆるみなら引き締める治療です。一律に効くものはありません。診察で見分けてご提案します。

痩せても顔が大きいままです

噛む筋肉の張りか骨格による可能性があります。筋肉なら注射で変わることがありますが、骨格の場合は切らない治療では変わりません。

エラボトックスは何回必要ですか

効果が切れるため、保つには繰り返しの注射が必要です。1回目で効き方を見て、2回目以降の量と間隔を決めます。

効果はいつから出ますか

筋肉への注射は2週間から1か月かけて変わります。脂肪を減らす治療は3〜4週間後、引き締める治療は1か月から3か月かけて進みます。

ダウンタイムはありますか

治療によって変わります。注射は腫れが数日から1〜2週間、熱を使う治療は腫れがほとんど出ません。予定に合わせてお選びいただけます。

やめたら戻りますか

筋肉への注射は切れると戻ります。減らした脂肪は戻りにくいものの、体重が増えれば見た目は戻ります。

組み合わせた方がいいですか

原因が複数ある場合は組み合わせます。ただし一度に全部行うのではなく、優先順位をつけて順番に進めます。

小顔治療は保険が使えますか

当院の小顔治療は健康保険の適用外となる自由診療で、費用は全額自己負担となります。

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